✅追加融資を受けるべきか、自分で判断できない
✅銀行から借りられると言われても、本当に借りていいのか不安
✅借りたあとに返済できるのか、会社に現金が残るのか心配
✅売上はあるのに、なぜか手元資金が増えない
✅税理士には大丈夫と言われているが、資金繰りには不安がある
✅銀行が自社をどう見ているのか知りたい
✅もっと良い借り方、返済方法、借入条件があるのではないかと思っている
✅新規出店・設備投資の前に、借入可能額と返済余力を確認したい
ひとつでも当てはまる方は、
追加融資を検討する前に、
まずは「借入の基本」と
「返済余力の見方」を
知っておくことをおすすめします。
借入には、裏ワザよりも王道を知ること。
コネを使ったり、資金調達コンサルに頼んで無理くり資金を引っ張れても
倒れていく会社を何社も見ました。
取り急ぎお金が必要。
そういう時は経営をしていればいつでもあります。
応急処置でなんとかしたいという方には、この講座は向きません。
資金調達後も安定的に会社を続けていきたい。
借入を使って無理なく自然に会社を成長させていきたい。
そんな社長に向けて、
銀行が何を見ているのか。
借りたあと、会社に現金が残るのか。
どのタイミングで、どれくらい借りるべきなのか。
これさえ知っていれば、
借入や資金繰りの不安に悩まされず安定して会社を経営できる。
そんな基本をお伝えします。
東京大学卒業後、三菱UFJ銀行に約10年勤務。 銀行勤務中に早稲田大学大学院経営管理研究科を修了し、MBAを取得。 法人融資担当として、中小企業から成長企業まで、数多くの決算書・資金繰り・借入相談に携わる。 現在は外部CFOとして、経営者向けに借入・返済余力・資金繰り改善の支援を行っている。 銀行員時代に培った融資審査・返済可能性の視点と、経営者に寄り添う財務支援を組み合わせ、 「借りられるか」ではなく、 借りたあとも会社に現金が残るか を重視したサポートを行っている。
借入は、悪いものではありません。
会社を伸ばすために
必要な借入もあります。
新規出店、設備投資、
運転資金、事業拡大。
金融機関の力を借りることで、
会社の可能性が広がり、
より早く成長を実現できます。
ただし、借入は
未来の利益を前借しているに
過ぎません。
だからこそ、
借りる前に、 本当に返せるのか。
返済後も現金が残るのか。
次の一手を打つ余力が残るのか。
ここを確認しておく必要があります。
銀行に振り回されるのではなく、
銀行を正しく理解し、
自社の数字をもとに借入を判断する。
それが、社長に必要な借入の王道です。
この90分で、借入に対する不安を、
「自分で判断するための視点」に変えていきましょう。