このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
余白(20px)
  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
余白(40px)
※7月末までアーカイブ配信あり
専門家・支援者向けの内容ではないため、
同業・士業・コンサルティング業の方のお申込みはお受けしておりません。

こんな不安はありませんか?

✅追加融資を受けるべきか、自分で判断できない

✅銀行から借りられると言われても、本当に借りていいのか不安

✅借りたあとに返済できるのか、会社に現金が残るのか心配

✅売上はあるのに、なぜか手元資金が増えない

✅税理士には大丈夫と言われているが、資金繰りには不安がある

✅銀行が自社をどう見ているのか知りたい

✅もっと良い借り方、返済方法、借入条件があるのではないかと思っている

✅新規出店・設備投資の前に、借入可能額と返済余力を確認したい

ひとつでも当てはまる方は、
追加融資を検討する前に、
まずは「借入の基本」と
「返済余力の見方」を
知っておくことをおすすめします。


借入には、裏ワザよりも王道を知ること。


コネを使ったり、資金調達コンサルに頼んで無理くり資金を引っ張れても
倒れていく会社を何社も見ました。


取り急ぎお金が必要。
そういう時は経営をしていればいつでもあります。

応急処置でなんとかしたいという方には、この講座は向きません。

 

資金調達後も安定的に会社を続けていきたい。
借入を使って無理なく自然に会社を成長させていきたい。

そんな社長に向けて、

銀行が何を見ているのか。
借りたあと、会社に現金が残るのか。
どのタイミングで、どれくらい借りるべきなのか。

これさえ知っていれば、
借入や資金繰りの不安に悩まされず安定して会社を経営できる。

そんな基本をお伝えします。

銀行に振り回されないために、
社長が知っておきたいこと

銀行は、
会社にとって大切な資金調達先です。
しかし、銀行は経営判断を代わりにしてくれる存在ではありません。


銀行が見るのは、
主に 「貸したお金が返ってくるか」 という返済可能性です。

一方で、社長が見るべきなのは、
融資が通るかどうかだけでは
ありません。

借りたあとに、
毎月いくら返済するのか。

税金や固定費を払ったあと、
現金が残るのか。

今後の投資や出店に使える余力が
あるのか。

万が一、売上が落ちたときにも
耐えられるのか。

つまり、社長に必要なのは、
銀行の顔色を見ることではなく、
自社の数字をもとに
借入を判断する力です。
余白(40px)

借入で本当に怖いのは、
借りられないことではない

借入で本当に怖いのは、
せっかく借りたのに、
またすぐ資金繰りが苦しくなることです。


融資が通ると、
一時的に通帳残高は増えます。
でも、そのお金は売上ではありません。
未来の利益と現金から返していく
お金です。


たとえば、

・売上は増えているのに現金が残らない
・利益は出ているのに返済で資金が減る
・追加融資を受けたのに、数か月後にはまた資金不足になる
・設備投資後の返済負担が重く、次の一手が打てない
・銀行から借りられる金額と、会社が返せる金額がズレている

こうしたことは、実際に起こります。
だからこそ、
借入は 「借りられるか」ではなく、
借りたあとも会社に現金が残るか
という視点で見る必要があります。
余白(40px)

この講座でお伝えすること

この講座では、
難しい財務理論ではなく、
社長が借入を判断するために
最低限知っておきたい基本を
お伝えします。

1. 銀行は会社のどこを見ているのか
銀行が融資判断で見る決算書のポイント、借入状況、返済可能性の考え方をお伝えします。

2. 「借りられる会社」と「返せる会社」の違い
融資が通ることと、返済後も会社に現金が残ることは別です。
社長が見るべきポイントを整理します。

3. 追加融資の前に確認すべき返済余力
現在の借入額、毎月返済額、利益、減価償却費、現預金残高から、返済余力をどう見るかをお伝えします。

4. 黒字でも現金が残らない会社の構造
利益と現金は同じではありません。
黒字なのに資金繰りが苦しくなる理由を、社長向けにわかりやすく解説します。

5. 借入金額・返済期間・返済方法の考え方
同じ金額を借りる場合でも、期間や返済方法によって資金繰りへの負担は変わります。 無理のない借入設計の基本をお伝えします。

6. 銀行に振り回されないための社長の判断軸
銀行任せ、税理士任せ、感覚任せではなく、自社の数字をもとに判断するための視点を整理します。
余白(40px)

この講座で目指すこと

この講座の目的は、
「銀行からお金を借りる裏ワザ」を
お伝えすることではありません。


目指すのは、
社長自身が、
・借りるべきか。
借りない方がいいのか。

・借りるなら、どの程度までか。
を判断できるようになることです。

銀行に言われたから借りる。
税理士に大丈夫と言われたから借りる。
周りの会社も借りているから借りる。
不安だから、とりあえず多めに借りる。

その判断では、
会社の資金繰りは社長の手から離れてしまいます。

借入は、経営の選択肢です。
だからこそ、社長自身が基本を知り、
数字を見て、判断できる状態をつくることが大切です。
余白(40px)

こんな方におすすめです

  • 銀行借入がある経営者
  • 今後、追加融資を検討している方
  • 新規出店・設備投資を考えている方
  • 売上はあるのに現金が残らないと感じている方
  • 資金繰りを感覚で判断している方
  • 銀行との付き合い方に不安がある方
  • 税理士任せではなく、社長自身も財務を見られるようになりたい方
  • 融資を受ける前に、返済余力を確認しておきたい方
  • 銀行に言われるままではなく、自社に合った借入判断をしたい方
余白(40px)

受講後に得られること

  • 銀行が融資判断で見ているポイントがわかる
  • 借入前に確認すべき数字がわかる
  • 「借りられるか」と「返せるか」の違いがわかる
  • 自社の返済余力を見る視点が持てる
  • 売上・利益・現金の違いが整理できる
  • 追加融資を受ける前に考えるべきことがわかる
  • 銀行や税理士に任せきりにせず、社長自身の判断軸を持てる
  • 借入を「怖いもの」ではなく、経営判断の一つとして扱えるようになる


開催概要

  • 日時:2026年6月12日(金)14:00〜15:30
  • 開催方法:オンライン開催
  • アーカイブ視聴:2026年6月30日まで
  • 通常価格:8,800円(税込) 先行価格:5,500円(税込)
  • 先行価格期限:2026年5月31日まで
余白(40px)

6月30日までのお申込み特典

借入・返済余力チェックシート

6月30日までにお申込み&参加後アンケートご回答いただいた方には
追加融資の前に確認しておきたい数字を整理できる
借入・返済余力チェックシートをお渡しします。

チェックできる項目の例: 現預金残高 借入総額 毎月返済額 営業利益 減価償却費 税金・社会保険料等

今後の投資予定 資金不足の可能性
返済後に現金が残るか

借入を検討する前に、
まず自社の数字を整理するためのシートです。

講師プロフィール

鈴木悠子/会社に現金を残すCFO
借入・資金繰り改善コンサルタント
 

東京大学卒業後、三菱UFJ銀行に約10年勤務。 銀行勤務中に早稲田大学大学院経営管理研究科を修了し、MBAを取得。 法人融資担当として、中小企業から成長企業まで、数多くの決算書・資金繰り・借入相談に携わる。 現在は外部CFOとして、経営者向けに借入・返済余力・資金繰り改善の支援を行っている。 銀行員時代に培った融資審査・返済可能性の視点と、経営者に寄り添う財務支援を組み合わせ、 「借りられるか」ではなく、 借りたあとも会社に現金が残るか を重視したサポートを行っている。

余白(40px)

最後に

借入は、悪いものではありません。
会社を伸ばすために
必要な借入もあります。
新規出店、設備投資、
運転資金、事業拡大。

金融機関の力を借りることで、
会社の可能性が広がり、
より早く成長を実現できます。

ただし、借入は
未来の利益を前借しているに
過ぎません。

だからこそ、
借りる前に、 本当に返せるのか。
返済後も現金が残るのか。
次の一手を打つ余力が残るのか。
ここを確認しておく必要があります。

銀行に振り回されるのではなく、
銀行を正しく理解し、
自社の数字をもとに借入を判断する。
それが、社長に必要な借入の王道です。

この90分で、借入に対する不安を、
「自分で判断するための視点」に変えていきましょう。

よくある質問

  • Q
    財務や決算書に詳しくなくても参加できますか?
    A
    はい。専門用語をできるだけ使わず、社長向けにわかりやすくお伝えします。
  • Q
    これから借入を検討している段階でも参加できますか?
    A
    はい。借入前に基本を知っておくことで、判断しやすくなります。
  • Q
    すでに銀行借入がありますが参加できますか?
    A
    はい。既存借入がある方にもおすすめです。現在の返済負担や、追加融資を検討する際の見方をお伝えします。
  • Q
    融資を受ける具体的なテクニックを教えてもらえますか?
    A
    銀行が見ているポイントや、借入判断の基本はお伝えします。 ただし、無理に借りるための"裏ワザ"や、金融機関を丸め込むような方法をお伝えする講座ではありません。
  • Q
    アーカイブ視聴はありますか?
    A
    はい。2026年6月30日までご視聴いただけます。
  • Q
    アーカイブ視聴はありますか?
    A
    講座後、ご希望の方には個別の財務診断・法人ドックをご案内します。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
余白(40px)
※7月末までアーカイブ配信あり
専門家・支援者向けの内容ではないため、
同業・士業・コンサルティング業の方のお申込みはお受けしておりません。
余白(40px)